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供養案内

継承困難、核家族化の中で、子供達は他へ去って跡継のいない残された中に、わずらわしさを感ずるのが現実であります。

今までは「寺・地域」とのつながりが強かったが、多様な人の生き方が全国的に社会を変化させている。
新しい日本の構図がぬりかわっていく。

この時、お墓の形も変化してきた。
その理由は色々あっても、死後の自立を考えて、誰に言われるでもなく、自らの意思で選べばよい。

願はくは
   花の下にて春死なむ
      その如月の望月の頃     西行

人皆ゴールを確認し、これからの人生を大切に、安心して前向きに安らぎの時を待つ生き方が必要であります。

当墓園においても、各ご相談もお受けし解決しながら、世のため人々のため、今回第3区にそれぞれ350区を日本庭園墓として、
「樹木葬」花のあるゆとりを作り、「桜葬」「椿の木立葬」花水木等の木立の中で自然の中にねむり、自然に抱かれて同じお浄土の土に還れる、美しい安らぎのある区画を、30・40・50・60万とご用意しました。

尚、当庭園墓は三重県初のご提案です。